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FAQ(よくあるご質問)

Q1.

製品(本棚)の奥行きは5cm刻みですが、その中間のサイズ、例えば奥行き17cmや33cm、文庫本収納にちょうどいいサイズなどで注文することはできますか?

A.

オプションの「ジャスト加工サービス」をご利用下さい。
このオプションサービスをご利用になれば、例えば奥行き17cmや19cmなど、標準で設定された奥行き15cmと20cmの中間のサイズもご注文頂けます。
ご不明な点は、直接担当者までメールかファックス、またはお電話(0944-87-7610)でお問い合わせ下さい。

Q2.

組み立てができるか不安です。購入する本棚の組み立てをお願いすることはできますか?

A.

左メニューの、オプション>組み立てサービス>完成品発送サービスをご利用下さい。このサービスは「お客様組み立て商品」を「完成品」にして出荷する有料サービスです。
地域と製品のサイズにより料金が異なりますので、お届け先のご住所とご希望の製品サイズをお知らせ下さい。お見積りを差し上げます。

Q3.

あとで可動棚だけを追加購入できますか?

A.

はい、できます。
ただ、製品の仕様は常に細かな変更を加えていく可能性がございます。そのため、お手持ちの製品の製造時期によっては、現在販売している同じサイズの可動棚でも、棚受けダボの位置などが微妙に異なる場合がございます。
ご注文時には、
■お使いの製品(本棚/収納棚)の外寸法(高さ、幅、奥行き)
■付属の可動棚の長さ(横幅)と奥行き
ご購入時期
をお知らせ下さい。

Q4.

転倒防止用の金具などは付属していますか?

A.

申し訳ございません、製品に転倒防止用の金具等は付属しておりません。お客様側で、設置場所に適した転倒防止対策を行って下さい。特に奥行きが小さく、背の高い棚ユニットの場合は、市販のL金具や転倒防止具を使って必ず壁に固定して頂くことをお勧めします。

Q5.

本棚に扉や引出しをつけてもらうことはできませんか?

A.

「本棚屋」を運営している(有)山田家具資材は、もともと様々な種類の無垢材でできたオーダー家具を製作しています。別途ご相談いただければ、扉や引出しを組み込んだ本棚も製作いたします。まずはお気軽に見積りをご依頼下さい。

製作実例集はこちら

Q6.

可動棚の移動ピッチを変えたり、指定した位置に棚板がくるようにしてもらうことは可能ですか?

A.

「本棚屋」では、現在のオプションサービス以外にも、お客様から寄せられる様々なご要望にお応えできるよう努力しております。複数のオプションサービスの組合せの中で、一部ご要望のサービスができなくなる場合もございますが、とにかく一度ご相談下さい(電話:0944-87-7610)。解決策がきっと見つかると思います。

Q7.

手持ちの本類を、最小限の高さで、ちょうどぴったり収めたいのですが、本棚の高さを何センチにして、可動棚を何枚注文すればいいかわかりません。

A.

収納なさりたい本のサイズ(または必要な棚一段の有効高)と必要な棚の段数、およびご希望の横幅をお知らせ下さい。最適サイズの本棚の図面を描いてお見積りと一緒にお送り致します。
ご不明な点はお気軽にお問い合せ下さい。

本棚屋の製品仕様


製品に使用している木製素材について
製品に使用する木製素材は北欧パインとシナベニア(背板)のみです。

北欧パイン(欧州赤松)横接ぎ集成材(19 mm厚)

本棚屋がお届けする本棚(収納棚)は、背板を除く本体(側板、天板、底板)、および可動棚は、全て19 mm厚の北欧パイン(欧州赤松)横接ぎ集成材を使って製作しています。


自然塗料仕上げ

パイン材の表面は亜麻仁油をベースにしたドイツ製の自然塗料(オイル/ワックス)で仕上げてあります。

北欧パイン材は木目がとても美しく、表面の色合いは年月とともに飴色に変化していきます。

北欧パイン(欧州赤松)

シナベニア (F☆☆☆☆)

背板には、建築基準法で定められている最も厳しいホルムアルデヒド放出基準であるF☆☆☆☆(フォー・スター)をクリアしたシナベニア(4 mm厚)を使用しています。表面は無塗装です。

本体の大きさにより、数枚を樹脂製のジョイナーで繋いで使用します。

シナベニア


「完成品」と「組み立て品」について
お届けする製品は、サイズによって下記の「完成品」と「お客様組立て品」に分かれます。

「完成品」

縦、横、高さの合計が160cm未満で、宅急便でお届けできるサイズの製品、および、横幅が20cmまでの製品は、「完成品」でお届けします。

※「完成品」は原則として背板をしっかりとタッカー留めして出荷しますため、本棚本体(可動棚を除く)を分解することはできません。(可動棚は全て取り外して移動することができます。)

※オプションの「完成品発送サービス」をお選びになられた場合、高さが200cmを超える本棚については、搬入時のスペース不足等のトラブルに備えるため、分解可能な仕様にてご準備致します。

完成品例

「お客様組立て品」

右写真例のように、本体側板、天板、底板、棚板、背板、および連結金具に分かれたバーツセットでお届けし、お客様ご自身に組み立てて頂く製品です。

組み立てには(+)ドライバー(先端の大きさが1番および2番のもの)をご準備下さい。

※オプションで「お客様組み立て品」を「完成品」で出荷する「完成品発送サービス」をご利用頂けます。(左側メニューの、オプション>組み立てサービス からご選択頂けます。)

お客様組立て品の例


可動棚と底板(固定)について
底板の位置は製品の高さが50cmを境に変わります。可動棚はクイックロック仕様です。

底板下の隙間について

底板下の隙間は、
高さ51cm以上の製品(本棚・収納棚)の場合約8 cm
高さ50cm以下の製品(本棚・収納棚)の場合約0.5 cmです。


可動棚のサイズと移動ピッチについて

可動棚の移動ピッチ3 cmです。
2枚の可動棚間のおよその有効間隔は(ピン穴の段数 x 3cm)ー 2cmで、例えばピン穴10段分の棚板間隔は約28cmです。

可動棚の実サイズ(a),(b)は、取り付ける製品(本棚・収納棚)の横幅および奥行き(いずれも外寸法)から、それぞれ約4 cmおよび2 cmを差し引いた寸法になります。

【例】横幅85cm、奥行き25cmの本棚に取り付ける可動棚の実サイズは、長さ(幅)約81cm、奥行き約23cmになります。
※追加棚板(オプション)のご注文は、棚板の実サイズではなく、本棚本体(外枠)の外寸法でお申し込み下さい。

本棚屋の製品仕様02

可動棚の取り付けについて

本棚屋の本棚/収納棚の全ての可動棚には、(+)ドライバーで簡単に取り付けと固定(締め付け)ができる、クイックロック固定方式を採用しています(右写真)。

このクイックロック式の採用で、がたつきの無い、安定した使用感が得られます。構造的には固定棚としての役割も果たします。
※ロック部用のカバーキャップ(白)が付属します。


※(+)ドライバーでロックを回すためには、ある程度のスペース(高さ)が必要です。

本棚屋の可動棚の取り付け


製品例写真

本棚サイズ例本棚H180xW60xD25cm
左から、高さ180cm、90cm、60cmの本棚高さ180cm、横幅60cm、奥行き25cmの本棚
(お客様組立て品)

本棚H90xW90xD30cm本棚H60xW23xD25cm
高さ90cm、横幅90cm、奥行き30cmのロータイプの本棚
(お客様組立て品)
高さ60cm、横幅23cm、奥行き25cmの卓上本棚
(完成品)

製品クローズアップ

製品クローズアップ写真製品クローズアップ写真

ご注文前にお読み下さい


パイン素材について

 

「本棚屋」の製品には良質な北欧パイン材(横接ぎ集成材)を使用しています。そのため、お届けする製品の表面に現れる木目や節の数、形や色合いは全て異なり、さまざまな表情を持ったものが混ざり合っています。

また、自然素材でできた製品は、自然な木目の美しさや温かみがあるという長所を持つ反面、反りや曲がりなどが出易いという短所も有しています。



「本棚屋」では、できる限り素材を吟味、選択して適所に使用するよう心がけておりますが、無垢素材の板は、一般によく使われている、表面に突板や強化紙を貼ったパーティクルボード(木材チップを接着剤で固めたもの)や中空のフラッシュボードなどのような、比較的均一な性質を持つ板素材と違い、どうしても反りや曲がりなどを完全に取り除くことはできません。

そのため、お届けします「完成品」につきましては、実使用上支障がないと判断される程度の軽微な反りや曲がり、また、「お客様組立て品」につきましては、組み立てることにより修正される各部材の反りや曲がりなどは、品質基準を満たすものとして出荷させて頂いております。この点何卒ご理解とご了承を頂きますようお願いいたします。

なお、製品に関するご不明な点などは、お気軽に「本棚屋」担当者(0944-87-7610)までお問い合わせ下さい。


無垢材と集成材について

 

本棚屋では、「横接ぎ集成材は無垢材の欠点を補う無垢材の一つ」と考えています。そしてこのサイトの製品説明の中では製品素材について「無垢材」という言葉を頻繁に使用しています。以下に、この点につきましての趣旨を簡単にご説明いたします。


「無垢」という言葉には、例えば、「純粋無垢」や「白無垢」、「金無垢」といったが使い方があるように、「けがれのない」「まじりもののない」といった意味があります。木材での「無垢材」とは、はっきりした定義はないと思いますが、本来は接着等されていない無垢の一枚板や角材を指すものだと思います。そして特に、銘木と呼ばれる高価で貴重な一枚板や、品質や部位にこだわりを持った素材を扱う場合に、こだわりの気持ちも込めて使うことが多いようです。

一方、現実のこととして、例えば奥行(幅)が30cmを超える無垢の一枚板を北欧産のパイン材で取ることは、実は容易なことではありません。冬の寒さの厳しい北欧では、パインの生育が遅く、家具材として用いられる樹齢70〜80年の赤松の丸太の直径は30〜40cmほどしかないからです。

また、仮にそのような幅広の板が手に入ったとしても、それを棚板材として使う事も容易ではありません。幅広の一枚板は、反りや割れが生じやすく、取り扱いが難しからです。

そこで、小割りした板材を幅方向に接着した集成材がその役割を担うことになります。奥行のある棚板やテーブル用天板など、板材における集成材の役割は、現代の家具作りにはなくてはならないものになっています。

例えば、食卓テーブルなどに使われているテーブル天板で、天然木と表示されているものの殆どが一枚板ではなく、複数枚の板材を接ぎ合わせた集成材でできています。横接ぎされているそれぞれの無垢板の幅は様々で、幅が広いほど無垢板に近くはなりますが、一枚板にはなり得ません。


少しかたい説明になりますが、日本農林規格(JAS)によると、集成材の定義は「ひき板、小角材等をその繊維方向を互いにほぼ平行にして、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着した一般材」となっています。


下にその定義に従って製造されている集成材の例をいくつか表示していますのでご覧下さい。


一口に集成材といっても、特に建築業界では実に様々な製品があり、かなり広範囲な製品まで含まれます。例えば、表面に化粧ばりが施されたものや、異なる樹種を貼り合わせたものも集成材として分類され、多種多用な建材が市場に出回っています。そこには、集成材が無垢材とは明らかに異なる要素を見る事ができます。

一方、家具の分野では、集成材といえば、上図上段にあるような、ひき板(無垢材)を幅方向に接着しただけの幅接ぎ(横接ぎ)集成材か、短いひき板をまず縦継ぎ(フィンガージョイント)してから横(幅)接ぎしたものが主流となっています。

これらの素材は、無垢材と同様に、例えば彫刻刀などで表面を削っても、内部まで同種樹の材です。表面だけ別の素材が張られていたり、中が空洞だったりすることはありません。木目模様が継ぎ目で途切れるという見た目の違いはありますが、使用感は無垢材と変わりません。

これらの点から、木製の家具素材については、木のチップや繊維末を接着剤で固めたパーティクルボードやMDF(中密度木質繊維板)、中空のフラッシュボード等の表面に突き板やプリント紙を張った、いわゆる「張りもの素材」と区別するために、表面を削っても内部まで同じ素材である集成材は、「無垢材の欠点を補う無垢材の一つ」としてとらえられることが多くなっています。

ちなみに、本棚屋では、集成材の中でも最も接着剤の使用量が少ない幅接ぎ(横接ぎ)集成材を使っています。無垢のひき板材を縦(長さ)方向に継ぐことなく、横(幅)方向にだけ接着した板材です。

これらが、本棚屋において、製品に使用している「横接ぎ集成材」は「無垢材」として説明させて頂いている理由です。このことにつきまして、予めご理解を頂きますとともに、ご質問やご意見等ございましたら、お気軽にお知らせ頂ければ幸いです。

製品3年保証について

本棚屋の製品にはお買い上げから3年間の保証をお付けします。
製品と一緒にお送りする説明書に記載されております注意事項に従ったご使用状態で、保障期間内に製品に問題が生じた場合は、無料で修理または交換させて頂きます。

なお、出張修理は行っておりませんので、何卒ご了承下さい。
保障期間を過ぎたものにつきましては、有料にて修理、交換を承ります。

❖ 修理・交換の対象にならないもの
ご使用や経年劣化により生じる表面の傷やへこみ、ごく小さなひび割れ、日焼けによる色の変化、金属部品の錆びなどは修理・交換の対象とはなりません。

❖ 無料保障の対象外となる事項
 1. 組立説明書に沿った組み立て方をされていない場合。
 2. ネジ類が緩んだり、外れた状態で使用を続けられた場合など、使用上の誤りが原因で生じた損傷。
 3. 改造などによる損傷。
 4. お買い上げ後の移動、輸送、落下等による損傷。
 5. 火災、地震、水害、その他の天災による損傷。
 6. 本来の使用目的以外の用途にお使いになった場合。
 7. 日本国外でご使用になる場合。